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独立する会計士・税理士にはThinkPadがおすすめ!

会計士 税理士 ThinkPad

このページを読んでいただいているということは、使うパソコンについて気になっていますかね。

会計士や税理士が独立開業すると、いままで勤務先で貸与されていたパソコンを返却しないといけないので、自分のパソコンを購入する必要があります。

実は、これが開業前にする結構大きな投資だったりします。

逆にパソコンだけでいいなら、独立のハードルも高くないのかも

今回は、ぼくが色々調べた結果、コスパが良いと判断したおすすめのパソコンについて紹介します(ぼくもこれを買いました)。

開業する会計士・税理士におすすめはThinkPad

ぼく自身は、会計士からキャリアをスタートさせていて、監査法人が初めての就職先です。

人によっては、これだけで「あ、だからThinkPadなのね」と勘づくかもしれません。

会計士業界の界隈では、以下の2つのノートパソコンを使い慣れている人が多いです。

  • LenovoのThinkPad
  • PanasonicのLet’s NOTE

理由としては、監査法人で使っている率が高いから。それだけです。

それだけと言っても、スペックや評判を調べてみたり、
転職してから別のパソコンを利用して感じたのですが、やっぱりこの2強はおすすめできるな〜と。

なぜThinkPadなのか

LenovoのThinkPadは、個人的にはすごくコスパが良いと思っています。

PanasonicのLet’s NOTEを使いたいと内心思っていたところでもありますが、正直結構な値段がします(中古なら別ですが)。

一方、ThinkPadはLenovoの公式ウェブサイトから購入すれば、大幅な値引き価格で購入できるキャンペーンを頻繁に行っています。

ネットでは、「Lenovoは安かろう悪かろうだ」という評価も結構聞きますが、その裏にはLenovoのシリーズの多さが理由にあります。

たとえば、Lenovoのノートパソコンは非常に種類が多く、さらに注文時にプロセッサーなどを含めカスタマイズできる機種もあります(受注生産のような形で販売しています)。

中にはコストを最重要に考えたようなパソコンもあったりと、選び間違えると「安かろう悪かろう」といった評価をしてしまう気持ちも(ちょっとだけ)わかります。

個人的には、Lenovoで買うのであれば、できるだけスペックを上げて、良いものをちょっと低価格で手に入れるスタンスの人に向いているように思います(実際、LenovoのThinkPadは耐久性が非常に高く設計されているようです)。

つまり、パソコンでExcelなども頻繁に使っていて、パソコンのスペックで生産性が変わってしまうような会計士や税理士にはもってこいです。

それともう1点。はずせないのが「赤ポチ」です。

マーカーを引く場所が間違っている気がしますが?笑

これはThinkPadファンには共感いただけると思います。

ThinkPadの真ん中についている赤いポチに使い慣れていると、他のパソコンを使っていてもキーボードだけ外付けThinkPadに替えるといった暴君もでてくるほどです(はい、ぼくです)。

それほど良いものです。これは騙されたと思って、一度使ってみてください。

半年ほど使っていると、この良さに気づきはじめると思います。

パソコンのスペックはこれにしました

ぼくも仕事用のパソコンとして、ThinkPadを調達しました。

色々調べて、丸1日パソコンにかじりついて、レビュー記事をみたり、YouTubeの解説を聴いたり。そんな中で、やっぱりこれだなと思ったのが、以下の2つ(執筆時点)。

  • ThinkPad X280
  • ThinkPad X13 Gen 1

ThinkPad X280は言わずと知れた王道です。

まず、12.5インチと圧倒的コンパクトです。これは非常に高評価です。

でも、ぼくは ThinkPad X13 Gen 1 にしました。

理由は、X280が売り切れていて買えなかったのです。。さらに、X13 Gen 1 はX280のモデルを引き継いでいる後継モデルということで期待値が高かった。

もうすこし細かく説明すると、X280の後継モデルは、X390。

ただし、X390であれば、ほどんど価格と使用感が変わらず、もう1つ後継のモデルである X13 Gen 1 が使えるという結論に至ったわけです。

ThinkPad X13 Gen 1 (第10世代インテル)を購入したのですが、ThinkPad X13 Gen 1(AMD)の方が人気だったりします(安くてスペックが高い)。

実は、AMDもぼくが買う時には売り切れていました。。ここは、まぁインテルだしいっか、ぐらいのノリで決めました。

直販モデルのThinkPad X13 Gen 1 プレミアムという一番高価モデルをさらにカスタマイズして購入しました。

定価の販売価格(カスタマイズ前)は、323,510円。

色々とカスタマイズして、さらにクーポンの値引きを入れて、最終は以下のような形に落ちつきました。

標準価格 323,510円
  • Core i7-10610U プロセッサ へ変更(増強)
  • Microsoft導入
  • SSD 1TBへ増強
  • ディスプレイは光沢なしへ(タッチパネルなし)
  • カバーをカーボンへ変更
  • スマートカードリーダー追加
  • NFC追加
  • 65W USB Type-C ACアダプター購入
  • Lenovo USB数値キーパッド 2 購入
+68,200円
Eクーポン割引 △195,624円
購入価格(税込) 192,126円

トータル20万円近くになったので、比較的高価な方だと思いますが、スペック的にはそこまで妥協していないのかなと。

これがPanasonicのLet’s NOTEになると30万円を軽々と超えてきたりします(今回のThinkPadも、値引きがなければ40万円近くになりますが)。

今回は、国内生産の米沢生産モデルではなく、海外生産になるので発注から最短でも6週間はかかるようです。

米沢生産モデルもよかったのですが(国内生産で安心ですし、納期も早いし)、カスタマイズが限定されているので泣く泣く海外生産のモデルにしました。

もしThinkPadの購入を考えている人は、早めの注文がおすすめです。

ABOUT ME
伊藤 央真
公認会計士・税理士 1990年生まれの淡路島出身。 税金の得意分野は、相続税。 野球好きで週末に草野球しています!